アルコールの真実

【健康への道〜road to health vol.31〜】

渋谷区広尾
広尾FIELD鍼灸整骨院

郡司です。

 

12月には忘年会

1月には新年会

お酒を飲む機会が増えますね!

 

お酒を飲むと気分も良くなり、会話も弾み

楽しい気分になるので

私もお酒は大好きです🍺

 

ただ、この飲み会シーズンに増えるのが

ギックリ腰や寝違いです。

 

お酒の飲み過ぎ、寝不足がギックリ腰や寝違いに繋がるのです。

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さて、どのようにお酒がギックリ腰や寝違いにに繋がるのでしょうか?

 

今回はアルコールの勘違いについて説明致します。

 

アルコールは血液の循環を良くする!?!?

 

お酒を飲むと体がポカポカしてきて顔色が赤くなってきますよね。

 

お酒は百薬の長という言葉もありストレス解消にはもってこいだと思います。

 

しかし、朝起きると体がだるくなっていたという経験はありませんか?

 

これは本当に血液の循環が良くなっているのでしょうか?

 

アルコールが体内に入ってくると体はどのような作用をするのでしょう、、、

 

 

体内に入ったアルコールは肝臓に集まり分解され全身へと流れていきます。

 

その過程で多くの血液が肝臓で必要になります。

 

つまり、体中の血液が肝臓に集まるという事は、他の臓器や筋肉には循環しないのです。

 

さらに、分解するためにビタミンも消費するので過剰な飲酒を続けるとビタミン欠乏症になる恐れもあるのです!

 

そう!!

 

アルコールは血液の循環を悪くするのです!!!

 

 

アルコールを飲むとよく眠れる!?!?

 

お酒を飲まないと眠れない!

寝酒は必須だ!!

 

などお酒の力を借りて寝る方は少なくないと思います。

 

では、寝る前のアルコールは体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

 

確かに寝つきがよくなり睡眠がとりやすくなったように感じる事があります。

 

しかし、そうした効果は一晩の前半のみで、後半になると睡眠の質が悪化します。

 

これは、夜間にアルコールが体から抜けていく過程でアルコールの利尿作用でトイレが近くなったり、眠りが浅くなるからです。

 

また、寝酒の習慣化は次第に効果が薄れ、より深刻な不眠に陥ったり、アルコール依存症や幻覚、睡眠時無呼吸症候に繋がる危険性もあります。

 

そもそもいい睡眠とは、浅い眠りと深い眠りを繰り返す事でとれます。寝酒にこのリズムがありません。

 

つまりアルコールによりあなたの睡眠の質は悪くなっているのです。

 

アルコールは扱い方を間違えると危険なこともあります。

 

寝酒をするという事は体や脳が休んでいる間も肝臓はずっと働きっぱなし長時間労働を強いられているのです。

 

 

肝臓のため、

なにより健康のためにも

お酒はほどほどにしましょう🤤

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇

 

 

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