その痛み!冷やす?温める?Part2

前回の永守先生のブログはお読みいただけましたでしょうか?

見ていない方はこちらをチェックして下さい。

その痛み!冷やす?温める? - 広尾FIELD鍼灸整骨院

 

痛みが出た時温めるか冷やすかという内容でした。

 

簡単にまとめると、

怪我であるか、そうでないかで冷やすか温めるかの対処方が変わるというものでした。

 

 

 

さて、ここで本日の本題ですが、

 

ギックリ腰、寝違いはどちらにあたるののでしょうか?

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インターネットでギックリ腰や寝違いの対処法と調べると、

炎症が起きているので冷やすというのがほとんどでした。

 

冷やすと言うことは、、、

 

 

ギックリ腰や寝違いは怪我として捉えているという事ですね。

 

 

さて、

 

ギックリ腰や寝違いってどんな時に起こすでしょうか?

 

50kgの重い物を持ち上げた時、、、

 

これで痛みが出たのであれば怪我も否定できません。

 

しかし大抵は、

 

クシャミをした時

 

物を取るのにかがんだ時

 

朝起きたら急に痛みが出た

 

 

など、日常的に誰しもが行う行動ではないですか?

 

 

果たしてこれは怪我なのでしょうか?

 

 

・・・怪我とは言えませんよね😓

これらの症状が出た時に怪我として冷やしてしまうのは少し安易な気がします。

 

ギックリ腰、寝違いがどうして怪我ではないのかの詳しい説明は次回しますので、

次回も必ずチェックして下さいね。笑

 

 

今回はギックリ腰、寝違いの正しい対処法をご紹介します。

(怪我ではないという前提で話をします)

 

 

ポイントは血液の循環を良くしてあげる事です!!!

 

12月の寒い時期に患部を冷やす事はどうでしょう?

 

とても血液循環が良くなるとは思えませんよね?

 

それでは温める?

 

その方がオススメです!!

 

しかし、

 

一つポイントがあります。

 

それは

 

患部のみを温めないという事です!!!

 

痛みをとるのに大切な事は全身の血液循環を良くする事です。

 

全身を温めて、

可能な限り動かす。

 

循環を良くするにはそれが一番効果的なのです!!

 

結果それが

痛みをとる一番の近道なのです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました🙇

 

 

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