その痛み!冷やす?温める?

【健康への道〜road to health vol.26〜】

 

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院

ナガモリです!

 

こんにちは❗

 

今回は「痛みに対して、冷やすか温めるか」というお話。

 
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例年、12月はギックリ腰や寝違えでご相談を受けるケースがホント増える月です。

 

理由は、気候が寒くなったり、仕事の忙しさ、忘年会シーズンでの飲み過ぎ、これらにより、睡眠時間の減少や質の低下など、様々な事が挙がります。

 

痛みと長時間付き合う事は嫌ですよね。

誰でも少しでも痛みを緩和させたい、早く良くなりたいと思うものです。

 

実際痛みが強い時に、温めるか冷やすか迷った経験のある方もいるでしょう。

 

と、いうわけで簡単に判断できる方法をお伝え致します。

 

✨判断point1✨

 

痛みが怪我で発生したかそうじゃないか!

 

ここで挙げる怪我とは、外傷性のもの。つまり骨折や捻った、ぶつけた等々、何らかのアクシデントにより、痛みが出てくること。

 

この場合は痛めた日から3日間ほど、冷やします。

その後は温める事をしていきます。

 

✨判断point2✨

 

では、外傷性でない場合、例えば朝起きた時に~とか、ヒドイ肩こり、腰痛で~の場合はどう判断すればいいか。

 

答え、、、

 

 

 

どちらでも良い❗

 

雑っ❕(笑)

 

勘違いして頂きたくないのが、どうでも良いのではなく、温める行為、冷やす行為のどちらがより“気持ちイイ”という感覚になれるかで決めます。

 

“気持ちイイ”という感覚は、痛みを和らげる為のキーマン、副交感神経が優位になり、血液循環を良好にしてくれます。要は、いかに身体をリラックス方向へ持っていくかが大切になります。

 

 

 

気持ちイイか分からない場合やそれでも判断が難しい場合は、逆に不快に感じる方を避けましょう!

 

いかがだったでしょうか?

 

外傷性は原則冷やす。

それ以外の場合の答えはあなた自身の判断が正解になります。

 

何か痛みが起こった時は、参考にしてみて下さい。

 

ご縁あってお読み頂いた方の少しでもお役にたてれば幸いです。

 

また、今後ともご愛読頂ければと思います❗

 

 

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