湿布は万能薬!?!?

【健康への道 〜road to health vol.22〜】

 

こんにちは!

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院の郡司です。

 

普段痛いとこがあると貼ってしまう湿布ですが、湿布を貼る事で治りが早くなると思っていませんか?

今回はそんな湿布の勘違いについてお話しさせて頂きます。

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腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、筋肉痛 etc

この様な症状が出た時、寝る前に湿布を貼り、

そのまま就寝します。

 

朝起きると、

あら不思議!

痛みがなくなっている!

湿布を貼って良かった!!

 

こんな経験をした事があるのではないでしょうか?

しかしそれって本当に湿布が治しているのでしょうか?

 

湿布はどうやって痛みを止めているのでしょう?

 

痛みを引き起こすのは体内のプロスタグランジンと呼ばれる成分です。

湿布はこの成分を減らし、血管を閉じるように働きかけます。

患部に押し寄せる血流と痛み物質が止められるので、痛み自体は一時的に治ります。

しかし、血流を止めているので、壊れた組織の修復も止めてしまいます。

 

血液は

①細胞や組織に栄養を運ぶ

②溜まっている老廃物を流す

という役割があります。

 

ですが、湿布を貼ると栄養は運ばれず、老廃物は流れません。

つまり

血液の循環を悪くしているのです。

 

 

では、なぜ朝起きたら痛みがなくなっていたのでしょうか?

 

答えは簡単です

 

寝たからです!

 

寝ている間に自然治癒力が働き、痛みが無くなったのです。

 

睡眠に支障がないのなら

湿布を貼らずに寝てみて下さい。

 

きっと痛みは無くなっていると思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうござました。

 

 

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