縁の下の力持ち

【健康への道〜road to health〜 vol.16】

 

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院

渡澤です。

 

どの世界にも

縁の下の力持ち

なる人物は必ず存在するものです。

 

先月まで行われていた全国高校野球大会でもキャプテンがベンチなんてチームもちらほら

 

ベンチからひたすら声をだし

チームを鼓舞する姿には

感動しかありませんでした。

今年もありがとう!!

 

 

そう、ご察しの通り身体にもそんな存在がいるのです。

 

その名を

 

『屈筋』

 

 

身体には曲げる筋肉と伸ばす筋肉が存在します。

 

 

曲げる筋肉を『屈筋』

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 *リンパケアサークルゆるふわより

 

伸ばす筋肉を『伸筋』

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*リンパケアサークルゆるふわより

 

と言います。

 

 

よく痛くなるのは

 

上半身でいうと背中

『伸筋』

ですが

 

「姿勢が崩れてくると伸筋にふたんがかかって痛みが出てくる」

 

つまり

 

背中に体重がかかって背中が疲れてくる

 

というわけではないんです。

 

 

 背中痛い、腰痛いっていって

 

仰け反ってる方いないですよね?

 

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著作者 leekisung (改変 gatag.net)

 

 

屈筋が様々な理由で疲れてくることによって

 

屈筋が縮み

 

前屈みになることで

 

伸筋が伸ばされ

 

痛みが出てきてしまう

 

 

つまり

1番の緩めなくてはいけないのは

 

『屈筋』

 

なのに

 

伸筋ばかり緩めている事が多い

 

 

背中痛いな…

腰痛いな……

肩痛いな………

 

 よし!痛い所ほぐそう!!

 

…では足りない!!

 

前にある大胸筋や大腰筋(腰の前側にある筋肉)

を緩める必要があるのです。

 

 さらに

 

『屈筋』

 

を緩めないと

腔(くう)のつぶれが戻らず

 

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バランスが崩れ

 背中がの筋肉(伸筋)がもっとひっぱられ

 

肩こり腰痛がどんどん悪化したり

起こりやすくなる

 

 また

腔がつぶれ

 

内臓までも影響を受けて来る

 

…そんな事態にはしたくない!

 

痛みの出ている筋肉ではなく

 

支えている筋肉を

 

『屈筋』

 

もっとご自愛して頂かなければなりません!

 

 

 

目立っているものだけでなく

周りの支えがあって

初めて物事が成り立っている

 

という事に感謝出来る

素晴らしい日本人の心を

 

少し身体にもあてはめてみてください!

 

 

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