健康への道 〜road to health〜vol.15

【痛みがでるのは体が硬いから?】

 

こんにちは!

渋谷区広尾広尾FIELD鍼灸整骨院の郡司です。

 

  首が痛い、背中が痛い、腰が痛い、膝が痛い

などなど、この様な症状

誰もが一度は経験があると思います。

 

では、その痛みの原因は何なのでしょうか?

 

 

多くの人は運動不足や筋力不足、柔軟性の低下

を原因として挙げると思います。

 

今回は柔軟性の低下は痛みに影響があるのかをお話させていただきます。

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結論から言うと体が硬いという事と、痛みがあるということは関係はありません!

 

痛い所が硬くなっていることは多々ありますが、体が硬いから痛みがでる訳ではないのです。

 

体が硬い=血液の循環が悪い

柔軟性がある=血液の循環が良い

 

というイメージが強いからこの様な誤解が生まれたのかもしれません。

 

体は硬いけど痛みがなく循環が良い人もいれば、毎日ストレッチをして、体が柔らかい人でも慢性痛に悩まされる人もいます。

 

では、なぜ痛みがでるの?って思いますよね

 

 

答えは、バランス(骨の構造)が悪いからなのです。

 

人間の背骨は横から見るとS字状で正面から見ると真っ直ぐになっているのは知っていますか?

これは、頭の重さや重力を分散できるようにこの様な構造になっているのです。

 

(ちなみに頭の重さは約5〜8㎏あります。頭の位置が2㎝前に出るだけで身体には倍の重さの負荷がかかるのです)

 

この構造が崩れると結果的に痛みがでます。

 

ただ、 骨の構造と言われてもあまりピンとこないですよね、、、

 

簡単に言うと姿勢が悪い状態がずっと続いている感じです。

 

悪い姿勢とは

 

首が前傾

猫背

肩の高さが左右で違う

 

などなどです。

 

 

歩きスマホをしていませんか?

PC作業で集中していて気付いたら猫背になっていませんか?

友人や家族に身体傾いてるよと指摘された事はありませんか?

 

一つでも当てはまっていれば習慣的に姿勢が悪くなっている可能性は大きいです。

 

悪い姿勢をとらなくなるだけで

もしかしたら今の悩みを解消する事が出来るかもしれませんよ、、、

 

 

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