健康への道〜road to health〜 vol.14 - 広尾FIELD鍼灸整骨院

【ぎっくり腰の誤った対処法 マッサージは逆効果!?】

 

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院のナガモリです。

こんにちは。

 

さて前回私の投稿で、ぎっくり腰の対処法を挙げさせて頂きました。


健康への道〜road to health〜 vol.10 - 広尾FIELD鍼灸整骨院

 

前回のブログを要約すると

オススメしない対処法は。。。

 

・湿布を貼る。


ロキソニン(痛み止め薬)を飲む。


・コルセットで腰を固定する。


・鍼やマッサージで痛いところをほぐす。

 

どうしてオススメ出来ないの?

 

答えは、ぎっくり腰を患っている身体と健康状態の良い時を比較してみると見えてきます。

 

↓ぎっくり腰 
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↓健康状態の良い時
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違いにお気付きでしょうか?

ぎっくり腰を患っているほぼ全ての方には、このように正しい姿勢がとれなくなり身体が歪む傾向がみられます。。。

※身体の歪みの具合には個人差がございます。

 

身体の状態と姿勢が比例している事がわかりますね。

いち早くぎっくり腰の辛い痛みから解放されるためには、正しい姿勢に戻す環境作りが大切になるわけです。

 

残念ながら先に挙げた4つの項目には姿勢を戻す要素はありません。そればかりか反って時間がかかってしまう場合もあります。

 

例えば、マッサージや鍼で患部を緩めようと刺激する行為は、かすり傷などで出来た“かさぶた”を無理やり剥がそうと皮膚を刺激している事と一緒です。


無理やり剥がすと、更に皮膚を痛めてしまい治るまで時間が余計にかかりますよね😱

 

僕は学生の頃、結構やりました!懲りもなく。。。

 

つまりぎっくり腰の患部を刺激することは、より痛みが強くなるリスクが高く、余計に時間が必要になる場合が少なくないのです。

 

ぎっくり腰も“かさぶた”同様、身体に備わっている治癒力で解決されます。

 

また治癒力を働かす上で血液循環が大切になってくる訳ですが、湿布、コルセット、痛み止めは結果的に血液循環の邪魔ばかりしようとします。

 

この辺りの理論的な話は~Road to health~でも挙がると思いますので是非今後とも御愛読頂ければと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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