健康への道〜road to health〜 vol.12

【身体は腔で構成されている】

 

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院

渡澤です。

 

子供の頃に憧れた事がありました。

 

一つは

自転車に乗りながら読書

 

もう一つは

飲み終わったジュースの缶を握り潰して捨てる事

 

前者はまだ叶っていませんが

(絶対にやめましょう

後者は叶いました

(昔の缶て硬かったですよね?スチール缶

 

ただ

なかなか縦に潰す事は出来ずに

悔しい日々を過ごした事を思い出します…

 

…(´-`)

 

今回はそんな筒状のもの

 

『腔(くう』

 

のお話です。

 

腔とは身体にある空間です。

 

口腔

胸腔

腹腔

 

 

この3つの腔がある事で体をしっかり支える事が出来ます。

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*さとう式リンパケア のホームページより引用

 

この筒の構造

横からの力にも強いですが、

縦からの力にも強い

 

1番上に重たい頭が乗っかってもしっかり支えてくれます。

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しかし

この『腔』が潰れてしまうと様々な不調が体に起こります。

 

 

『腔』の潰れ=姿勢の崩れ

 

 

この腔がつぶれるとバランスが悪くなり

 

バランスを取るために力を入れていないと

立てない、動けない

 

身体が無駄に疲れてしまいます。

 

それが続けば筋肉が疲労し硬くなる

もっとバランスは崩れ悪い姿勢になる

 

もう悪循環です。

 

更に

この身体の腔には

たくさんの内臓が詰まっています。

腔が潰れてしまうと

内臓が圧迫され内臓の機能が低下してしまうのです。

 

 

『腔』を潰さないということが大切なのです。

 

潰さない為にはどうすればいいか?

 

この腔を構成する

筋肉が緩んでいればいいのです!

 

でもみなさん

実はこの筋肉

よく凝って痛い筋肉とは

違う筋肉

なんです。

 

この筋肉がしっかり緩んだ状態でいられれば

腔は潰れず

身体の凝りや内臓の不調も解消されていきます。

それが『屈筋』

という筋肉です。

 

またその話は次回更新出来ればと思います。

 

 

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