健康への道〜road to health〜vol.11

【腰痛でお悩みの方へ】

 

こんにちは😃

渋谷区広尾 広尾FIELD鍼灸整骨院の郡司です。

今回は妊娠中の腰痛についてお話しさせていただきます。

もちろん妊婦さんでなくても当てはまる事は多々ありますので最後まで読んでいたたけたら幸いです。

 

妊娠中の腰痛


妊娠中の腰の痛み辛くありませんか?

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でも、治療をして

もしかしたら赤ちゃんに影響が出るかもしれないと痛みを我慢していませんか?
ママにストレスがかかると少なからずお腹の中の赤ちゃんにも影響があります。
出来れば余計な痛みに悩む事なく出産を迎えたいですよね?


妊娠中に腰痛になりやすい理由は、


①赤ちゃんがお母さんの狭い骨盤を通れるように出産に備えて骨盤周りの関節や靭帯を緩めたりする作用があるホルモンがでるようになり、

その結果緩んだ骨盤を支えるために筋肉が頑張ってしまい痛みがでる。


②お腹が大きくなってくると重心が前方に移動し、骨盤や腰椎が前方に傾き
姿勢が悪くなり腰痛がおきる。


つまり


腰痛にならないためには
姿勢を良くして筋肉に負担をかけず
循環をよくする事が重要なのです。

 


さて、具体的になにをすればいいの?

と思いますね。


インターネットなどで調べてみると、
マッサージや骨盤ベルト、ストレッチなど様々な事が書いてあります。


マッサージは循環がよくなり痛みが楽になります。
しかし、強すぎるマッサージは筋細胞を壊してしまう恐れがあるのでオススメしません。


さらに

一部分のみ集中してマッサージしてしまうとその部分のみの循環が上がり、本来赤ちゃんに行くはずの栄養がいかなくなる恐れもあります。
なので全身の循環を良くしてあげなくてはならないのです。


骨盤ベルトはどうでしょう?
筋肉のサポートもしてくれ、巻く事で姿勢も良くなるので一見いいように思います。


しかし、ベルトは弱くは巻きませんよね?
その部分を補う為に強く巻くはずです。


すると循環はどうでしょう?
強く圧迫するため循環は悪くなるのです。
一時的に着けるのはいいと思いますが
常時着けるのはオススメしません。


やはりオススメは
全身を動かすような軽い体操です。


少し痛みがあっても、無理のない範囲で動かしてあげてください。


そうする事で筋肉の緊張がほぐれ、リラックスして循環はよくなります。

 

しかし、

 

どうしても

 

どうしても


お腹が大きくてできない!
痛くてどうしようもない!!

 

そんな時は

 

安静にしてください。

 

 

 

大切なのは

 

リラックス=循環が良くなる

 

それが結果的に治るための近道なのです。

 

 

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