健康への道〜road to health〜 vol.7

睡眠薬は危険!?!?】

渋谷区広尾 広尾FIELD鍼灸整骨院の郡司です。

前回質の良い睡眠を取る方法に明確な答えがないといいましたが、

質の良い睡眠を取るためには、眠るための準備が大切です。

質が悪くなる行動は控えなければいけませんね。

 

質が悪くなる行動とは、喫煙、飲酒、暴飲暴食、スマホ(パソコン)、朝日を浴びない、寝る時間がバラバラ、姿勢が悪い、、、、

などなど、あげるとキリがないですが

この行動を控えると質の良い睡眠につながる事は間違いありません。

 

そんな行動はしてないのに寝られない。

なんて方もいるのではないでしょうか?

 

そんな時、病院にいくと出されるのは、

薬(睡眠導入剤)です。

 

さてここで、睡眠導入剤はどうやって睡眠を促すのか、、、

知っていますか?

 

そもそも質の良い睡眠とは、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返し行う事をいいます。

(簡単に言うと、深い眠りや浅い眠りを繰り返すということです)

しかし、睡眠導入剤

薬の効果で無理やり脳を鎮静させるのです。

(これには浅い眠りや深い眠りはないそうです)

だから、薬が効いてくるとガンッと眠りにつき、時間が経つと薬が分解され目覚める訳です。

 

・・・・

ん!?!?

察しの良い方はお気づきですね

これって良い事じゃないんじゃないかと、、

その通りです!!!

この寝方は言わば後ろからバットで殴られて気絶しているのと同じ事なのです(ちょっと大げさですが)f:id:tozu-kanade-maki:20170609112333p:image

怖いですね

 

さらに、毎回このような寝方をすると脳にも影響があるかもしれませんし、薬なしでは眠れなくなってしまう可能性もあるわけです。

薬は良い効果だけではありません

必ず副作用があるものです。

長期で使い続けていると病気はますます治りにくくなり、やがて新たな病気を発症させる恐れがあるのです。

ただ、人間は寝ないと生きていけません

薬が必要になる時が必ずあります

なので、服用する際はお医者さんとよく相談してからにしましょう。

市販はオススメしません

服用している方は量を少しずつ減らしていければ良いんじゃないかと私は考えます。

 

そして1番大切なことは

 

症状を薬で押さえ込み、効果が薄くなると新たな薬をつけ加えていく。

このような対処的な事を続けないという事。

病気を治すのは薬ではなく

自分自身の身体だという事を認識する事ではないでしょうか、、、、

 


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