健康への道〜road to health〜 vol.5

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【その辛い肩凝り・腰痛を治すのは・・・?】

 

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院

院長の戸塚です!

 

癌・心臓病・脳血管疾患等の重篤な病気、

その要因となる糖尿病・高血圧、更には肩凝り・腰痛・頭痛といった身近な症状まで。

 

これらの病気や症状を治すのは・・・?

 

「病院」

 

「お医者さん」

 

「薬」

 

こう考えている方が多いのではないでしょうか?

 

病気や辛い症状を治す、あるいは予防するために必要なこと、

それは「病気は病院や薬が治す」という考え方を改めることから始まるんです。

 

もちろん「整骨院」でもないです(^。^)

 

「戦場の医学」という言葉を聞いたことがありますか?

「現代医療」は「西洋医学」ですが、西洋医学はもともと「戦場の医学」でした。

 

つまり、戦争で負傷した兵士を消毒、麻酔、外科手術、そして義足などで治療し、またすぐに戦場へ送り込むことを前提に考えられた医学といわれます。

 

戦場では「痛みをとる」「とりあえず今の苦しさがなくなる」が要求されます。

 

あるいは、傷口からバイ菌が入り感染症にならないように処置することが必要でした。

 

戦争が多かった19世紀、そして第2次世界大戦後に、戦場の医学である西洋医学をアメリカとイギリスが受け継ぎ、世界にどんどん広めてい ったと言われています。

 

いま21世紀の日本は平和です。 

 

・・・いまのところ。


戦後発展した西洋医学のお陰で感染症でなくなる人は激減しました。


代わりに産業・経済が発展し、世界有数の先進国となり、食べ物に困まることもなくなり、むしろ飽食の時代と呼ばれています。

 

結果、生活習慣病が世に蔓延してきたワケです。

 

病院に行ったら、「原因不明」や「老化」と言われ「湿布と痛み止め」を処方され、納得のいかない思いをしたことはありますよね。

 

つまり、現代の病気のほとんど全てが生活習慣病で、戦場の医学である西洋医学には太刀打ちできないのは、必然であり道理なのです。

 

「自然医学」という医学があるそうです。

 

欧米では、西洋医学に替わって「自然医学」が主流になりつつあるそうです。

 

日本と同様に生活習慣病が増えたためです。


「自然医学」にシフトしたアメリカなどの国は癌の死亡率が減ってきているそうです。


一方で、日本の癌死亡率は上がり続けています。

 

「自然医学」とは、病気を治すのは医者でも薬でもなく、人間誰しもが持つ自然治癒力を高め、ライフスタイルを見直していく医学だそうです。

 

欧米では主流になりつつある「自然医学」。


日本でも、もっと広まるといいですね


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